専業主婦なのにご飯を作らない嫁の気持ちとは?理由7つと対処法

「ご飯を作らない嫁」というワードに対してご飯を作って来た嫁が思うこと

「ご飯を作ってくれない専業主婦の妻に、イライラしてしまう…」

「なぜ専業主婦なのにご飯を作らないのか?」その理由が分からず、モヤモヤしている方も多いはずです。

実は、同じような夫婦の悩みはSNSや掲示板でもたくさん見られます。

スクロールできます

結論を言うと、不満を感じるのは自然なことです。

そして、こうした厳しい意見もありますが、実際の家庭はもっと複雑ですよね。

ただ、責めるよりも「なぜそうなるのか」を知り、お互いの負担を減らす方法を取り入れる方が現実的な解決につながります。

この記事では、なぜそうなるのか、どう向き合えばいいのかを私の体験談とともにお伝えします。

この記事を書いた人
ぐり子
ごはん祭りママ
  • 小学生2人がいる4人家族
  • 一人暮らし6年/共働き5年/専業主婦5年
  • 保育園栄養士の経験あり
  • 管理栄養士の資格あり
  • 食べるの大好き♪元料理好き
  • 突然ご飯作りがイヤになっている最中

この記事が参考になればうれしいです。

目次

「専業主婦なのにご飯を作らない嫁」の理由とは?7つのストレスと葛藤

なぜ、嫁はご飯を作らないのでしょうか。

専業主婦である嫁が、ご飯を作るのが仕事のはず…。そう思う方もいるのではないでしょうか。

嫁がご飯を作らない理由と思われる事項をまとめてみました。

どれかひとつではなく、全てが複雑に絡んでいます。

専業主婦に負担が偏る現実

育児の悩み

専業主婦であれば、育児のメインを担っている家庭が多いと思います。

  • 子どもの身支度や持ち物の準備(声かけ・忘れ物チェック・送り出し)
  • 帰宅後の宿題の見守りや習い事の送迎
  • きょうだいげんかの仲裁や感情のフォロー(「ママ見て!」が続く
  • 常に誰かに呼ばれ、一人の時間がほぼない
  • 登園・登校しぶりに付き合う

こうした日常が積み重なり、子どもを見守っているだけで専業主婦は知らず知らず心身はすり減っていきます。

この負担が妻(専業主婦)に偏る時間が長くなるほど、家事のひとつである「毎日のご飯作り」も重く感じてしまうのは自然なことです。

育児は「どこまで頑張ればいいのか分からない」

育児の不安

子どもがいると、思っていた以上にやることが多く、「どこまで頑張ればいいのか分からない」と感じやすくなります。

特に専業主婦は、育児の判断を一人で抱えやすい立場です。

従来、ここはママ友と協力して乗り切るところですが、現代の流れだと昨今1人になってしまうママが増えています…。

  • 病院はいくつも通うべき?
  • 何時間待っても名医にかかるべき?
  • ママ友付き合いはどこまで必要?
  • 習い事や園選びは全部見学するべき?

特に1人目の子どもでは、「どの程度の時間と労力をかけるべきか」という判断と責任が、すべて自分にのしかかります。

自分の人生ならすぐ決められることでも、子どものことになると責任の重さから決断できなくなるのです。

そんな状況の中「夫のご飯を作る」という作業の優先順位がわからなくなり、後回しになってしまうこともあるかもしれません。

共働き時代とは違う「専業主婦ならではの悩み」

不思議なことに、共働き時代は子育てに割ける親のリソースが限られるので、私の場合は逆に子育てに悩まずに済みました。

(その代わり、専業主婦の家庭ではできている子育てができていないということがたくさんありましたが…。)

家事による消耗

家事

ここで言いたいのは、名のある家事(掃除・洗濯・買い物・料理)以外のいわゆる「名もなき家事」により、消耗してしまうことです。

  • 毎日の献立を考える→買い物→調理→片付けと工程の多い自炊への負担感
  • 掃除・洗濯・ゴミ出し・整理整頓…すべて繰り返し&終わりがない
  • 家族の生活スケジュールや体調の管理も無意識に担っていたりする

こんな感じで「評価はされないけれど、誰かのためにしなければいけない事」が思った以上に多く負担に感じています。

その結果、家事の中でも大きな負担である「ご飯作り」がイヤになって来ます。

気力の消耗

  • 「今日のご飯何?」と聞かれるだけで、責められているような気がして疲れる
  • SNSで他の家庭の様子を見ると、自分だけ頑張れていない気がして落ち込む
  • 子どもや夫に対して常に“笑顔で優しく”を求められている感覚に、無言のプレッシャーを感じる
  • 「ありがとう」がないまま、毎日がただ流れていく感覚

専業主婦は数字や評価としてやったことがハッキリと目に見えません。

そんな毎日が積み重なり「私の存在って何…」と気力が消耗してしまうこともあります。

結果「私の時間をご飯作りに費やしたくない」と思う日も出てきます。

料理が得意でなく、苦手意識がある

私の周りの女性の話になります。

結婚するまで「みそ汁」すら作ったことがなかったという実家暮らしの女性がいました(職場の後輩)。

実家から会社に通っていた同僚の話ですが、お弁当を親に作ってもらっているという社会人女性も普通にいます。

そして、私のように栄養士・管理栄養士という一見「料理が得意」系の資格があっても、意外と料理が苦手な女性もいます。

結婚時は料理がゼロからスタートになる方もいるんです。

場合によっては夫の方が得意なこともありますよね。

(作り方が分からない→できればやりたくない→夫にやって欲しい)という女性もいるのではないでしょうか。

自分の時間を大切にしたい

世の中「食べること」に興味のない女性も一定数います。

そういった方からすると「自炊」「美味しいものを食べる」「栄養のあるものを食べる」などのワードは日常生活において優先順位の低いものとなります。

私のおばさん(母の姉)は料理はしますが、常に「あーお腹空いた」と言いながら、常に食事より別の活動を優先しています。

食べることの他に、自分の時間を大切にしたい女性もいるんです。

夫のご飯を作ることが負担になった

専業主婦が家事、育児で余裕がなくなっている場合です。

子どものご飯は義務感で何とか作れても、夫の分となると負担に感じることがあります。

「大人なんだから1~2食くらい自分で何とかして」と思ってしまうことも。

独身時代とは違い、夫の好みや帰宅時間に合わせてメニューを考える手間が増え、そのこと自体がストレスになるのです。

夫のことが嫌いになったのではなく、誰でもいいから頼りたいというところまで余裕がなくなることも。

夫のご飯すら準備できない自分を責めてしまうこともあります…。

「嫁が専業主婦なのにご飯を作らない」と戸惑う夫。解決へ向かう考え方と工夫

結婚生活

私自身、専業主婦であれば毎日のご飯をできるだけ用意した方がよい、という考えも理解できます。

その上で聞いてください。

私としては、まずご飯を作らない嫁に理解を示すことが重要だと考えています。

誰だって、好きで結婚した夫に対して嫌われたくてご飯を作らないわけではないはずです。

多くの場合、そこには何らかの理由や余裕のなさがあります。

余裕がない嫁に対して、理解を示しながら解決に向かう対策について紹介します。

夫が「これは俺に任せて」の1品を持つ

専業主婦と言えど、365日毎日ご飯を用意し、作るのって大変なことです。

夫が「これは俺に任せて」という得意料理1品を持っているとかなり嫁は救われます。

わが家は夫が関西出身です。

「明日たこ焼きにしない?」と言うと夫が作ってくれるのでかなり助かっています。

こういった、1回のご飯作りの肩代わりで専業主婦として「次回からもご飯を頑張ろう」と思えます。

家事の負担を見える化する

「俺だって家事やってるよ」そんな風に思っていませんか。

家事の負担を夫婦で見える化するのもおすすめです。

例えば「ゴミ出し」という家事の中にも、

  • ゴミ袋を購入する(指定のゴミ袋、指定ではないゴミ袋、シンク用のネット他)
  • 家じゅうのゴミ箱からゴミをまとめる
  • シンクの生ごみもゴミ出しギリギリまでまとめて、ネットも変える
  • ゴミ箱の掃除

などの「名もなき家事」の存在が家事負担を大きくしている事実に夫婦で気が付けます。

「ゴミ捨て」と言えど②・③だけをやるだけでなく、①~④までやって欲しいと専業主婦はモヤモヤしているかもしれません。

もしすべては難しくても、①だけでも始めてみる姿勢があると、専業主婦の負担は確実に軽くなっていきます。

定期的に話し合いの場を持つ

子育て中は、子どもが夜なかなか寝ない時期に入ったり、子どもが進級時に人間関係につまずいたりといきなり嫁の負担が大きくなる時期があります。

夫の方も仕事で責任のある仕事を任されてストレスがかかっていたりすると、日常が変わりますよね。

定期的に、家事育児について話し合う時間があると夫婦お互いの状況が共有でき、お互いにフォローしやすいです。

また、専業主婦は話を聞いてもらうだけでも「分かってくれた」と気持ちが落ち着き、リセットできることもあります。

話を聞いてもらえるだけでも、専業主婦の気持ちは軽くなります。

お互いの努力を褒め合う

夫も嫁も、日々家族のために頑張っています。

日々やって当たり前だと思っている家事育児を「がんばっているよね」「うまくやってくれているよね」と言葉にして褒めてもらえると、それだけで嫁はまた家族のために全力で家事育児を頑張れます。

もちろん嫁の方からも、夫に「仕事を毎日頑張ってくれてありがとう」と、普段から伝えるべきだと思います。

共働きの場合も、

  • 「子どもの予防接種に行ってくれてありがとう」
  • 「遅くまで働いた後も食器洗いしてくれてありがとう」
  • 「ありがとうと言ってくれてありがとう」

など時間や労力をかけてやってくれたことに感謝し、褒め合う。

そうすると、専業主婦も夫婦一緒に同じ方向を向いてがんばっているという実感が湧いてきます。

「がんばりを認めてくれた」という成果物が見えるので「またご飯作り頑張ろう」と思えます。

作ってくれた時には感謝を伝える

料理を作ってもらった時は、感謝の気持ちを伝えましょう。

わが家の夫は毎日毎食「ごちそうさま、美味しかった」とか「お弁当作ってくれてありがとう」と言ってくれます。

すごい努力だと思っています。

私(嫁)も頑張って節約して美味しい料理を提供し続けようと思えるようになります!

主婦

家族からの感謝の言葉は、専業主婦にとってのお給料です。

考え方を改めてみる

「料理は女性がするもの」という考え方は、昔は当たり前でしたが、今は少しずつ変わってきています。

また、私の夫は「家事育児は完全に妻の仕事。限界まで頑張ってもらって、頼ってきたら初めて手伝う」という姿勢でした。

そういった家庭での上司風情な態度に嫌気がさしてご飯を作りたくなくなったことがあります。

私たちの世代にとっては戸惑うこともあるかもしれませんが、今は家事や育児も夫婦で協力し合う時代になってきています。

急に考えを変えるのは難しくても、「そういう時代になってきたんだな」と意識しておくだけでも、家庭のムードが変わって、専業主婦の気持ちは楽になるでしょう。

実際に自分で一週間料理をしてみる

料理の大変さは、毎日続けてみて初めて実感できるものです。

「今週は3日だけ」ではなく、1週間まるごと担当してみるのがおすすめ。

献立を考え、1週間分の食材をそろえ、毎日の食事を回すことの大変さと工夫が見えてきます。

やってみることで、パートナーの負担や苦労に初めて気づけることも多いはずです。

実際にSNSでも、週3回気ままに作る料理は楽しいけれど週7の自炊を1年間続けるのはしんどいという声が10万いいねを獲得しています。

負担を減らすための「ご飯作り」最初の3ステップ

食材宅配

まず最初に、すぐに料理負担を減らすための3ステップです。

私が実際に試して良かったものを紹介します。

  • STEP1:今すぐ負担を減らす方法
  • STEP2:来週から負担を減らす方法
  • STEP3:来週から好きな時に負担を減らせる状態になる方法

となっています。

STEP1.簡単レシピで料理の負担を軽減する

レンジでチンするだけ、焼くだけ、火も包丁も使わないなど、簡単レシピで日常の料理を乗り切りましょう。

意外と簡単な料理ほど子どもが喜んでくれるなんてこともあります。

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STEP2.ミールキットを活用する

ミールキットは料理の負担を減らす強い味方です。

  • 献立を考える
  • 買い物をする
  • 食材をカットする
  • 食材を調味する

のステップをすべて省くことができます。

カットされた食材が家に届き、調理するだけなので出来立てを家族で食べることができますよ。

お試し価格でまずは気軽に頼んでみると世界が広がります。

おすすめは食材宅配のヨシケイです。

1食300円~お試しでき、正規料金も5日分15,000円程度と続けやすいものとなっています。

STEP3.冷凍宅配弁当や作り置きを取り入れる

準備から片付けまでの工程を省くなら、冷凍宅配弁当が便利です。

ポイントは「冷凍」というところで、ある程度賞味期限が長いこと。

そのため、保存しておいて困った時すぐに利用できるというのも大きなメリットです。

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出来立てが届く【つくりおき.jp】

連休など、家族がずっと家にいる時に使うと満足度が高いです。

ご飯を作らないことのメリットと夫婦への影響

料理を楽にするために便利なサービスを利用した場合、家族にもたらすメリットについてまとめてみました。

お互いに自分のペースで生活できる

料理を楽にすることで、時間を捻出できます。

その時間を自分の時間に充てることで、自分のペースで生活できる余裕も生まれます。

私は、宅食や便利家電を試して自分時間が取れるようになり、逆に「ご飯を作りたくない」という気持ちをリセットできました。

サービスを継続しなくても、お試しの1回で「ご飯を作らない嫁」が復活することもあるので参考にしてみてください。

夫のストレスが減り、リラックスできる

家事育児

嫁に時間のゆとり、体力のゆとりができると他の家事育児がはかどります。

献立を考える~ご飯を後片付けをするまでの長い工程がカットでき、心身ともに負担が減るからです。

夫とも話をする余裕が出来たり、労わる余裕ができるので結果夫のストレスが減り、家で夫がリラックスできるという好循環が生まれます。

私が共働きを辞めて専業主婦になった時、この好循環が生まれました。

嫁の余裕、大事です。

家族全体の笑顔が増える

  • 夫とゲームする時間ができる
  • 子どもとふれあう時間が増える
  • ペットに癒される時間ができる、コーヒー1杯を味わって飲むことができる。

家族それぞれに時間ができて、趣味を楽しむ時間が増えます。

料理をしないことで空いた時間で資産運用を考える方もいるでしょう。

料理を楽にすると、そんな時間が生まれます。その結果、

料理を楽にする→嫁の余裕ができる→夫にも子どもにも優しくできる→家族の笑顔が増える。

というメリットがうまれます。

専業主婦家庭でもご飯作りの負担を減らす工夫3つ

夫

専業主婦×稼ぐ夫という家庭でも、すべてを一人で抱える必要はありません。

旦那さんは、自信を持って良いと思います。

実際に無理なく家庭が回っているケースには、共通する工夫があります。

平日でも夜の洗い物は夫が担当

平日は妻が料理を担当し、夫は夜の洗い物を食洗機にかけるというパターン。

わが家はずっとこのパターンで日々うまく行っています。

主婦

理の「後片付け」がなくなるだけで、負担は大きく減ります。

子育ては50:50

業主婦であっても、子育ては夫婦2人の役割です。

できる限り子育てに参加してくれる夫を見ると、妻も自然と頑張ろうと思えます。

育児の負担が分散されると、結果的に家事の余裕も生まれます。

「今日は無理」と言えるだけで、家庭はうまく回る

夫が忙しい日もあれば、妻が余裕を失う日もあります。

そんな時に無理を続けるのではなく、「今日は簡単にしよう」「外食にしよう」と選択できることが大切です。

完璧を続けることより、続けられる形にすることの方が重要です。

私は結婚10年、この言葉を夫にもらって助けられてきました。

料理しない夫婦におすすめの便利サービスは?(健康・美味しさ重視)

料理の負担を減らすため「料理をしない」という新しいスタイルを取り入れてみるのもいいかもしれません。

金銭的な負担は増えますが、メリットもたくさんあります。

  • 「夫婦の時間ができた」
  • 「子どもと向き合える時間が増えた」
  • 「休みの日に休める感じがした」

そんな料理の負担を軽減するサービスについて、専業主婦の私が実際に使ってみて「これは助かった」と感じたものを紹介します。

ヨシケイ

創業40年以上のヨシケイは、夕食食材宅配のパイオニアです。

私は、

  • 管理栄養士、栄養士が考えたメニュー
  • キットの種類が選べる
  • ミールキットの中だと割安感がある

3点からヨシケイを選びお試ししました。

疲れて帰った時も「今日はヨシケイが来ているから安心だ」という心強さが半端なかったです。

わーい玄関先に置いてある♥

利用した時期も子ども(小学生)の夏休みだったこともあり、毎日3食用意しなければいけないという閉塞感の脱却にもなりました。

グリーンスプーン

「レンジ5分の野菜たっぷりおかずキット」のサブスクリプションサービスです。

サブスクなのに、いつでも休止や解約ができるもの魅力。

こちらはとにかく超!美味しかった冷凍宅配おかずです。

サラダやスムージーもあり、身体に気を使う方も満足するはず。

ぜひ冷凍おかずのストックとしておすすめしたいです。

デメリットとしては、1食レンジで5分となり、家族4人分となると意外と時間がかかるという点です。

ミールキットならGREEN SPOON!

つくりおきjp.

シンプルに「作り置き」は忙しい毎日に重宝します。

昨年は私自身がコロナウイルスに感染してしまい…。

自分の母親にほうれん草のお浸しを冷蔵で送ってもらい、それを数日間食べてわが家は生き延びました。

  • 出来立ての冷蔵が届くので、出来たての美味しさが味わえる。
  • 人数分×数食分を一度に毎週送ってもらえる。
  • 管理栄養士監修のレシピを元にプロが手作り。
  • 注文、休会、退会の全てがLINE上で完結。

というのが【つくりおき.jp】の特徴です。

冷蔵だと4日持ち、メニューによっては冷凍もできます。

冷蔵で作り立ての美味しさが家に届くというのは魅力的に感じますよね♪

→つくりおきjp.出来立てが届く【つくりおき.jp】

ワタミの宅食ダイレクト

CMでおなじみの【ワタミの宅食ダイレクト】冷凍総菜です。

  • 「ワタミの宅食」で実績のある「冷蔵弁当」の経験と知識を活かした便利で美味しいお弁当。
  • 塩分やカロリーに配慮して管理栄養士が 献立設計した”冷凍惣菜”。
  • 管理栄養士が徹底監修。
  • 冷凍総菜セットが1食当たり390円

カロリーや塩分が気になる方で宅配惣菜が気になる方におすすめです。

100種類以上のメニューもうれしい!

初回はかなり安く試せるので、まずは1回(スポット利用)だけでも使ってみると私はラクになりました。

わんまいる

わんまいるは会員登録者数5万人以上、 共働き世代に人気の情報WEBサイトで「味」に関する評価で第1位を獲得した安心の手作りおかずを販売する宅食。

大人気の「健幸ディナー」について、

  • 食材は国産100%。
  • 合成保存料・合成着色料不使用。
  • 1食(主菜1品/副菜2品)で5食平均(たんぱく質20g以上、糖質30g以下、塩分3.5g以下、400kcal以下)。
  • 商品1品1品が個食包装、調理は湯せん又は流水解凍と簡単。

という特徴があり素材は国産で安心、おかずは1包1包個食で温めるだけ!と安心・簡単を極めた宅食だなと思います。

自動調理鍋「Panasonicオートクッカー」の導入

時短調理家電と言えば「自動調理鍋」です。

食材を入れてスイッチを押すだけで、料理を完成させてくれる優れモノ。

同じ自動調理鍋として「ホットクック」が有名です。ホットクックは品番が多く、出来るメニュー数も多い。

ですが、出来上がりの美味しさは「Panasonicオートクッカー」が一歩先を行っていると私は思いました。

「家で自炊したいけど美味しいものが食べたい」「家電の見た目にもスマートさを求めたい」という男性におすすめです。

基本は自炊となるので経済的です!

\(返却簡単)サブスク利用から購入可◎お試しとしても使えます/

どのサービスも、まずはお試し感覚で取り入れてみるのがおすすめです。

それだけでも少しずつ心と時間に余裕が出てきて、気持ちがラクになることもあります。

そうなれば、無理のない範囲でまた自炊に取り組めるようになるかもしれません。

専業主婦の方にとっては、「ご飯作り」の負担が軽くなることで、少し先の働き方を考える余裕が生まれることもありますよ。

ご飯を作らない嫁と夫婦円満に暮らそう♪

今回は「ご飯を作らない専業主婦」に対して、原因や対策について私の考えをお伝えしました。

きっとこの記事を読んでくれている旦那さんは、嫁のことを真剣に考えて悩まれていると思います。

「ご飯作らない嫁」に理解を示し、一緒に話し合ってくれるだけでも、夫に惚れ直すこと間違いないでしょう。

夫婦で一緒に同じ方向を向いて、歩いて行けると良いですね

最後までお読み下さりありがとうございました。

よくある質問と答え

夕飯を作らない妻に夫はどう対応すれば良い?

「ご飯作らない嫁」に対して、深く突っこんだ対応についてです。

以前「ご飯を作りたくない」という妻に対して、夫はどう対処したアンケートを実施しました。

その対処について、男性は参考になるかもしれません。

結果も興味深いものだったのでぜひご覧ください!

そもそも「毎日の料理」自体を楽にしたい。でも、自炊にはこだわりたい

自動調理鍋の導入がおすすめです。

本ブログでいろいろお試しレビューしているので、ぜひ参考にして下さい。

料理は本当にラクになります!

とはいえ「何も改善されない状態」は夫側も限界が来る問題

ここまで、専業主婦がご飯を作らなくなる理由について解説してきました。

ただ正直に言うと、「何も改善されない状態」が続くと、夫側のストレスが限界に達してしまうのも無理はありませ

どちらかが我慢し続けることではなく「どうすればお互いラクに回せるか」を一緒に考えることです。

責めるのではなく、現実的な解決策を取り入れていくことが、結果的に夫婦関係を守る一番の近道になります。

ここまで読んでくれたあなたに、うまく行く幸いが訪れますように!

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